2026年5月18日月曜日

【マジで徹底解剖】Vol.2|「note」そもそも/なんで稼げるのか?

event_note5月 18, 2026 editBy ゆるい。東京キュレーション大学 forumNo comments

 【マジで徹底解剖】Vol.2|「note」そもそも/なんで稼げるのか?


●冒頭に答え

noteは稼げるの?

回答|確実に稼げます

なぜか?

●そもそもnoteの全体像

┗そもそも「note」はメディアです。

┗稼げるかどうかは、全て「絶対」でなく「相対」です。


●「文」で稼ぐ=昔は「ブログ」です。これが現代だと。「note」

┗SEO/SAOに「note」自体が強いから。

┗個人でリスティング広告などやる必要ない。


さて。前回上記を前振りしました。

予言どおり、この部分んをさらに深掘りしていきます。


●そもそも「note」の全体像

・まず、「note」のスペックです。



※出所|note社自体の資料

これ見てもすごいかどうか?メディア関係でないとわかりませんからね。

「6大SNSメディア」ががこれです。


つまり

「LINE(LINEてSNSなの?って人多いですが。SNSにカテゴリです)」

より少ない。

「X,ツイッター」や「インスタグラムより」多い、それが「note」です。

※これがいつも筆者は大事にしているのが「絶対」でなく「相対」というものの捉え方になります。

以外すぎる。。

「note」ってそんな多いの?がシンプルに多い感想だとおもいます。


・「note」以外の選択肢


※マイナビ

このカオスマップがわかりやすいですね。


つまり、稼げそうなことは沢山ありそう。

だが、よくわからない。

これが正しい反応です。

だからこそ、このメディアパワーのある「note」が今やるべき理由なのです。

※マーケティング用語で「Why Now?(なぜ今のなのか?)」に当たります。

これは、たとえば「うなぎ」を売ります。なんで今買う必要なの?

になる。

「旬だから」確かにそうです。

そこにさらに意味をつけたのが平賀源内で

「土曜の丑の日」

みんな聞いてことあると思います。

これが買う理由をつける「言い訳」とユーザー側に作ります。

Why Now? 覚えておきましょう。



●副業稼ぐ=昔は「ブログ」です。 これが2026年の現代だと。「note」

・そもそも副業で稼ぐ選択肢

・どんな勢いのある波も、前世代が存在する

・「ブログ」で稼ぐとは。
※ちなみに、ブログは今でも稼げます。が本題とそれるのでそれは今度。

・「note」で稼ぐとは。

noteの稼ぐ選択肢(変数)は

A|「直接収入」

B|「間接収入」

の2本のみ。です。

そして、基本的に「note」は
この「A|直接収入」がメインです。

Aの「直接収入」にも3種

①有料記事|「その商品自体」に価値を感じ「課金」する。

②チップ|「クラウドファンディング」のように「応援課金」に近い。

③サブスクリプション|ハードルが高いです。が閾値を超えると⚪︎


※「間接収入」は以下。結論、「ブログはできますが」「noteは不可」です。

①広告収入|ネット広告です。
よく記事みたいのに、スマホ画面いっぱいになんかバナー出てくる。
すこし汚いウッとする画像 これです。

②アフィリエイト|(商品紹介)
一言「俗にいう、企業案件」です。

ASP(アフリエイトサービスプロバイダの略=商品紹介して欲しい企業と紹介してくれる個人をつなぐ会社をつなぐ総称)に多くの案件が掲載されています。

さて本題。

「直接収入×有料記事」が一番の王道です。

つまり、あなたは「note」有料記事を売ります。


” 有料記事の相場「3,000円」 ”です。
※初見は、高いわ!が普通です。しかし、ノウハウをまとめたnote記事では一般的価格で決して高くはありません。


ここで一般人の平均月収はいくらでしょうか? (日本の労働人口は約6000万人)

手取りで「26万円」です。

額面年収「460万円」で税引き後の手取り「368万円」
額面月収「33万円」で税引き後の手取り「26万円」
出所|セゾンカード


わかりやすく。月収「30万円」を目標設定します。

(おそらく多くの人が、30万も取れれば一定嬉しいはずです。)


・有料記事の販売価格が「3,000円」

・月に「300,000円(30万円)」を売り上げるためには?

「100記事」売れれば達成になります。


一般的に、「無料記事部分を読んで」→「実際に有料記事を購入」の

「転換率」
※マーケティング用語でCVR(コンバージョンレート=目的(=CVコンバージョン)とすること(今回で言う”購入”)への割合を指します。

は、「約1~3%」程度です。=100人見てくれれば必ず1人〜3人が必ず買ってくれる。

と言えます。ここでは「3%」とします。

※ちなみに、この転換率(CVR)が「1桁の%」は、いい傾向で高いです。
万単位の高額商材(健康商品など)であれば、「0.⚪︎%」や「0.⚪︎⚪︎%」の世界になります。
つまり最低でも「1000人から1万人」が分母として最低限必要になります。
なので、世の中の企業は、ネット広告、TVCM、駅看板などに露出をお金で買うのです。
多くの人みてもらえるからです。

100記事を必要なアクセス数(PV=ページビュー)は

月「3,334 PV」となります。

1日「112 PV」が1日あたりになります。

こう思えると、行けそう?とも思えるハードルです。


先ほどの出しました他の商材の場合の話。つまり通常の「ブログ」運営ですと
ネット広告(クリック型広告=クリックすることで課金が発生する仕組み)で
月収30万円達成するには、月間「100万PV」と言われています。
※記事の世界では、1記事で「1万PV」でそこそこ。「10万PV」バズ
「100万PV」は大バズとなります。

つまり、1日あたり「33,334 PV(3万以上)」となります。
「note」より100倍のパワーが必要になります。


















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