近年なにか面白いことがあると
「しぬww」(まじ草超えて草原的)と言葉があるが。
その「死ぬ気でやります」(「目指します」「取り組みます」ではNG)の
「死ぬ」と言うと、永守氏は ”喜ぶ☺️” のだと言う。
※電通鬼十則では
「取り組んだら放すな。殺されても放すな。目的完遂までは。」
と社員手帳に広告マンは刷り込まれていた。つまり
「死んでも目的完遂をしろ」とも取れる。
(2013年の過労死問題が世論を大きく動かし、裁判沙汰の末、現在は掲載ができない削除対応)
もうこの、冒頭から、「日本電産」イズムがある流れる。
ここで印象的なエピソードをご紹介。
<永守イズム|”SKD”「すぐやる。必ずやる。出来るまでやる。」>
社員になると、
「すぐやる、必ずやる、出来るまでやる」など永守氏の経営理念をまとめた小冊子
「挑戦への道」が配布される。
冊子にはシリアルナンバーが振られ、社外に持ち出すことはできない。
そして、待っているのはこの小冊子の輪読会。。
部署ごとに4~5人で
『今日はどこそこのページを読もう』と決めて読んだ後に、感想を発表しあうのです。
「車載事業本部」のように他社からの(日産、ホンダetc)転職組が多い部署は
渋々やりますが、
「小型モータ事業本部」のように古株の社員が多い部署は
『永守信者』も多く、熱心にやっていました」
by 日本電産社員談
<ぶちギレ編 vol1>
「採用後に本社で研修を受けましたが、永守イズムとは何かといった精神論が中心でした。研修中に永守会長が考案したPB商品を配られたのですが、ゴミは社外で捨てるよう指示される。以前社内のゴミ箱に捨てられているのを見つけた永守会長が『ワシの商品を捨てるとは何ごとか!』と怒ったからだそう」
(日本電産で課長職にいたB氏も昨年退社した一人だった。前職場が他社との経営統合を機にリストラを進めたため転職先を探すうちに日本電産を紹介された。B氏)
<賃金編 vol1>
賃金は転職前の半額となった。日本電産は村田製作所、オムロン、京セラといった京都の他の大手製造業と比較して給料が低い。
<出版編 vol1>
だが永守氏が新しい著書を出版するたびに役職者以上は購入するよう強く指示され、買ったことを総務部に報告しなくてはならなかった。
<経費編 原価意識 vol1>
困ったのが物品の購買にあたって「5回値切り交渉をする」という社内ルール。徹底的に経費を抑え込むことをよしとする永守氏の考えに基づいたもので、上司の決裁を得るには稟議書に値切り交渉の履歴を添付しなくてはならない。
とこの「ドラスティック」な話の数々の所以はやはり、
京都 の納屋からの起業をへて
孫正義、柳井正とならぶ、1代で1兆円を超える企業にしたからだと考える。
<永守氏の発想の癖|なぜ”モーター”か>
市況|
創業したのは1973年(昭和48年)7月で、28歳の時。第1次石油危機が起こり、石油の価格が高騰。世界経済が大混乱に陥り、不況に見舞われた。
考え方|
そうした時の永守氏の起業である。取り組む仕事はモーターづくり。モーター領域では日立製作所、東芝といった大企業がすでに存在し、日本電産は最後発であった。
そこで永守氏が狙ったのが精密モーター。
考え方_ポイント|
「①人がやらないことを手がけ、②しかも社会に必要なものは何かと考えて」
精密モーター領域への参入。
考察|
おそらく永守氏は日本電産のカルチャーでもある
「株式会社」の思想=資本主義的考え=M&A
②「”買い手”が必ず常にいて」
①「”バリュー株”的に、人がやらないことを手がかる」
この思想は、
「再生屋」の異名も持つのは、
ここまで大きくしたM&Aにも上記が流れていると考えます。
ーーーー詳細はもっと以降で・・・。
https://www.moneypost.jp/999170/3/
https://www.moneypost.jp/999176



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