【2026年も染みる|偉人の教えの歌 ”日新公いろは”】明治維新メンバー(西郷ドン/大久保利通/木戸孝允/坂本龍馬/勝海舟)の祖 鹿児島県(薩摩藩)の名士 ”島津家の家訓”
鹿児島の名士 島津家
・そもそも「いろは」ってどれくらいあるん?
・トピックス|
「い」
【古への道を聞きても 唱えても 我が行にせずばかなひし】
<2026年翻訳>
「昔から伝わる立派な教えをいく聞いても。
どれだけ口先で唱えても 意味ねぇよ。」
「自分で実行しなければ何の役にも立たない。」
※薩摩藩主の島津家の家訓は、1歩目に”口先じゃない。自分で実行”
とにかく”実践主義”を重んじたと言われています。
※当時の鹿児島県(薩摩藩)では、
「先生の”いない”教育」がモットーでした。つまり、自分自身で考え行動をしていかなければなりません。これを、「郷中教育」と言います。
これは、現代においてとても示唆深いです。
「これを読みなさいよ。」と言って、楽曲にして世間へ流行させているのに、
「1歩目に、これ聞いても、歌っても。意味ないよ。」と最強の皮肉を冒頭に勝ちコンでいるのが島津家です。
つまり令和のこの時代に置き換え
どんなに
「AppleやAmazon ミュージックで聴いててモチベに良さそうなストリーミング楽曲聞こうが」「ライブやフェスに言って歌おうが」
「YouTubeやX、TikTok、リール、ストーリーで、自己啓発系みてモチベ高まりようが」
「わが行にせずば ガチ意味ねぇよ。」
と島津は ”1歩目” から2026年にも必ず言いいます。
〜たくさんあるので、本当のエッセンスのみをここでは咀嚼していきます。〜
「は」
【はかなくも 明日の命を頼むかな 今日も今日もと 学びをばせで】
<翻訳>
みんな、今日は用事がある。
気分のらない。だるい。 などと言って。
大事なこと(学問/勉強)せず、あてもなく。
”明日はないかもしれぬ 命を頼みにしている” 人がいる。
だが。
今、この時(今このページを見ているあんた)こそが一番大切なのだ。
今日やるべきことは今日やりなさい。
(今日しないときめたなら、いつやるのか今日きめなさい。)
※ガンディ1869-1948年 銃撃により78歳没
イギリスから独立を果たした インド建国の父「マハトマ・ガンジー」も同じくいいます。
(マハトマ=偉大なる魂 の意味)
”Live as if you were to die tomorrow.
Learn as if you were to live forever."
今日死ぬかの様に生きなさい。
永遠と続く(永遠と生きるか)かのように、学びなさい。
悪童(ヒンドゥー教の戒律禁止の肉食に手をだす)&タバコ&金銭盗みの学生時代
インドの幼児婚慣習で13歳でカストゥルバと入籍→18歳以降弁護士の道へ→そして政治家へ
英国の”植民地への非暴力の抗議”を意味します。
WW2後 1950年1月26日 にインドは独立を果たします。
「チャルカ」は今も息づきインドの国旗の”ど真ん中”にあり 絶対みなさん見覚えがあります。
※この国旗繋がりに、我々日本国旗は「日の丸」ですが
江戸時代以前から薩摩藩では「日の丸の御旗」が船幟として使用。そして
幕末の1853年、ペリー来航などを契機に洋式船の建造が進められる中、
薩摩藩主・島津斉彬は幕府に対して「日本船と外国船を区別するための共通の印」として
「日の丸」を採用することを幕府へ提案しました。
島津斉彬(なりあきら)の建言を受けた江戸幕府は
翌1854年に「日の丸」を日本共通の総船印と制定。
その後、薩摩藩で建造され幕府に献上された洋式軍艦「昇平丸」に掲げられ、
日の丸は歴史上初めて日本を代表する統一船旗として掲揚され続けています。
私は今日予定されていることをしたいだろうか?」
これは、スティーブ・ジョブズが
2005年に米スタンフォード大学の卒業式で行った歴史的なスピーチ の中で、
彼自身の強烈な死生観として語った最も有名な問いかけです。
言っておきます。欠点がジョブズだろうが、たくさんあるのです。
あなたやその近くの人が必ず持っている🍎Apple製品を作ったジョブズ
・協調性は皆無
・自分が無駄だと感じた会議からは途中退席したり、他人の意見に全く耳を貸さないこともありました。
・不衛生な一面: 若い頃は長髪で風呂に入らず、裸足やサンダルで歩き回るなど
これらの欠点はジョブズ個人の人間的な問題であったと同時に、
世界を変えるイノベーションを生み出す強烈なエネルギーの源でもあったと評価されています
つまり、
100/100 必ず欠点が生物はあります。
「理屈よりも感情です」
それが、0歩目です。
「気分のらない。だるい。」当たり前です。
だからこそ、この文面をみた目の前のあなたは今、
人は賢いので
【仏神他に ましまさず 人よりも 心に恥じよ 天地よりもよく知る】
<翻訳>
みんな崇める、パワスポ仏さまや神さまは、
”外”にいない。
各人の心の
”中”におられるのだ。
卑怯や間違いをしたら、外の世間よりも、
自分の中にいる天地の神はどんなことでも知っている。
<意訳>
地獄も天国も神も貧乏神も。外ではありません。全部自分の中にいます。
※皆がしる 東京駅銀座に本社を置く「リクルート」
創業者の江副浩正氏 1936-2013年 東京駅で倒れ76歳没
もっとも有名な格言
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
DAIGOの祖父竹下登首相時に発生した未公開株式の贈収賄のリクルート事件以降は
この社訓は、リクルート翻訳のケアがされ
↓
そして、先ほどの島津の今日の今日の教えは江副リクルートにも
「今日すべきことは明日に延ばすな。
明日に延ばすことは人に迷惑を掛けるか、機会を逸するかのどちらかである。」
他にも染みる格言は多く
「会議で一言も発言しない存在感の薄い人間になるな。」
「ブリッ子よりダサイ人間の方がよく伸びる。」
「いつの場合も引っ込み思案は敵、積極果敢は味方」
「マネジメントに携わる人は、2つ以上のことを同時に進められる人でなければならない。ひとつの仕事に熱中している時は、他の仕事に手がつかない、といったタイプの人はスペシャリスト向きで、マネージャーには向かない。」
「話を聞くときは鵜呑みにするな。質問を心がけよ。疑問を持ち、議論をし、そして理解出来ればそれは間違いなく実行出来る。」
「より高い効果を上げるマネージャーは、要求されている様々な仕事のうち、一番大事なことから手がける。仕事を受付順に勧めるような人は、優れたマネージャーとは言えない。目の前にある仕事の中で、一番大切なものは何かをいつも考えていなければならない。」
現場理解の戒め
「人が増える時には、手順を変えるなり、仕事のしくみを変えてゆく必要がある。
地獄も天国も神も貧乏神も。外ではありません。全部自分の中にいます。
この関連に
「を」
【小車のわが悪業に ひかれてや 勤むる道を うしと見るらん】
<翻訳>
自分の「つまらぬ行い」が”重なると。”
それは、だんだん悪い習慣になる。
ついには、自分のしなければならない務めを
”つらい’ことだと思い
いやがるようになる。
さらにこの
悪業に ひかれてや 勤むる道を うしと見るらん に関連に
「へ」
【下手ぞとて 我とゆるすな 稽古だに つもらば塵もやまと 言の葉 】
<翻訳>
自分が下手だ。
といって、稽古ごと1つであっても。
気をゆるめ、投げ出しては、いけない。
「ちりも積もれば岳となる」という言葉があるように。
とにかく、小さく小さく成功を積み重ねなさい。
成功は結果(形)ではない。
成長(道程)を成功とする。
※本田圭佑 1986年〜 39歳
「上手くやろうとするのではなくて。」
「要は結果を出そうとするのではなくて」
「上達しようとする。成長しようとする。一歩前に進もうとする」
「進めたら、それを成功とする」
※投資家 オリバーペレス 不朽の名著「デイトレード」
「ホームランは凡人の為にある。」
「り」
【理も法も立たぬ 世ぞとて ひきやすき 心の駒の行くにまかすな】
<翻訳>
道理も通らず、法も行われぬ乱世だからとって。
易きに走りたがる、こころのママに。
わがまま勝手放題をしてはならない。
そんな時ほど
わが心を”律する”ことが肝心なのだ。
※3大真理学者 日本ベストセラー「嫌われる勇気」のアドラー氏
アドラーがの時代は世界大戦の最中。
その正義が何かもわからない時代に、アドラーは。
「他事が変わるの待つのではなく。」
「まず自分が自らはじめよ。」
と医者として行動をつづけた。
自己受容|
「できない自分を落胆するのではない。”今の自分を無条件に受け入れること”」
それは ”自分の不完全さを認めること。”
「では何が今できるか? 次の一歩に目が向きます。」
ー自分に勝つ事。自分自身が強敵。だからこそ。ー
「まず自らはじめよ(自分を律する。)」
「ら」
【楽も苦も 時過ぎぬれば 跡もなし 世に残る名をただ思ふべし】
<翻訳>
「楽しいこと。苦しいこと」これは、
時が過ぎ去ると、跡形もなくなる。
しかし、
生き抜いたよい足跡(生き様)は”必ず残る”ものだから。
人たるものは構成に良い名を残すよう一心に心がけるべきである。
(ほんとの意味で死ぬ気でやると言う事。)
「の」
【のがる(遁)まじ 所を かねて 思ひきれ 時に到りて 涼しかるべし】
<翻訳>
どうしても。
逃れることが出来ない場合は、
命を捨てるものと覚悟をきめておくがよい。
この覚悟さえあればまさかの時になっても、
少しの未練もなく
心は清らかである。
(生きる覚悟)
「あ」
【あきらけき目も 呉竹のこと世より 迷はばいかに 後の闇ぢは】
<翻訳>
明らかな目もくらんで。
この世から迷っていたならば。
死んでから先の世の闇路はどうなることだろう。
(生きる覚悟)
「さ」
【酒も水も流れも酒となるぞかし ただなさけあれ君がことの葉】
<翻訳>
想いがこもっていていなければ。
「酒」を求めているのに「水」のようにまずく意味や価値はない。
想いがこもっていれば。
その辺の「水」であっても 「酒」のように、心に沁み入る味となる。
(たった一語であれ、想いの入れた言葉をかけるように努めよ。)
※軍神 心湊一希 1982年〜
「その目標を掲げることに対して」「まず何をやらなきゃいけないかって事は見ていない。

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